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先輩たちの声


自己紹介
調剤薬局薬剤師  佐野 健三(H17年入社)
卒業/1999年3月卒業
学科・研究室/薬学科・薬剤学教室
経歴/1〜4年OTC、6年〜調剤
現在の仕事内容は?
丸亀店で、耳鼻科、整形外科、眼科、歯科の門前の調剤薬局です。 大きな会社ではありませんが、仲間と環境が良く、早6年目です。 地の利が良いのでいろいろな医療機関からの処方箋を取り扱っています。 調剤業務全般及び在庫管理が主な仕事ですが、一部OTC,サプリメント等も取り扱っているので患者さんからのいろいろな相談にも応じています。 日々患者さんから学ぶことが多いです。また、地域の行事等に参加しています。
この職種を選んだ理由は?
大学で学んだ薬の知識を活かし、患者さんと直接関われる調剤薬局を選びました。患者さんだけでなく、Dr.から信頼されることも嬉しいことです。
一日のスケジュール
07:00 起床し、朝食を摂り、身支度し愛車で出勤し朝の準備。
08:45 患者さんも早くから来局です。
12:30 昼食は、近くの美味しいうどん屋が多いです。
14:00 卸やメーカーの来局で情報収集
18:30 勤務終了。時にがんばって勉強会に出席
19:30 夜はのんびり夕食を済ませたら、愛犬と散歩。
これからの目標は?
患者さんから信頼される薬局、薬剤師を目指したいと思います。 また、今回の調剤報酬の改定で、今後ますます増えてくる後発品の取り組み、そして2年後に社会に出てこられる6年制の薬剤師の皆さんの先輩としてしっかりと研鑽を積んでいくことですね。

薬剤師として働き甲斐のある職場です。
(平成12年入社:福山 隆一)
入社して初めて「坂出」で生活するようになりましたが、住みやすい土地と感じています。娯楽施設などは多くないですが、少し足を伸ばせば高松も岡山もすぐというアクセスの良さ。むしろスーパーなどが多くあるので生活には便利です。休みの日に同僚と釣りに行くなどアウトドアも楽しめますし、地方都市ではその土地ならではの楽しみ方があります。将来、何か目標があるならば貯金をするというのも選択ですね。 この仕事にやりがいを感じるのは、患者棟から薬の質問や相談を受け、それに対して薬学的観点から的確に答えて患者様に満足していただいた時があげられます。患者様と接する時間は長くないので、短い時間内でも患者様が何を求めているか把握するというカウンセリングの要素も必要とされます。もちろん、薬学的な回答だけでは信頼関係は築けませんので、日頃から挨拶などで積極的にコミュニケーションをとることを心掛けています。 「都会」ではなく「地方」で薬剤師という職業に就くと、地域の皆に必要とされている実感があります。それは次のモチベーションにつながり、働く喜びも感じられますよ。
日々の中に、成長の糸口が見つかります。
(平成7年入社:辻本孝一郎)
当社に入社した理由は、香川県内でも大きな規模の民間総合病院の正面に位置する調剤薬局のため、様々な経験が積めると思ったからです。取り扱い薬品の多さ、最新の調剤機器が整っていることなど薬剤師としてスキルアップできる環境がここには確かにありますね。 当薬局は午前中にピークタイムを迎えます。重要なのは早く正確に調剤を行うことでミスが起こらないよう薬品棚の配置やラベルによる識別など、細かい工夫が必要です。この中でも私は、各々が集中できる環境を作り出すことを心掛けています。 そうすれば毎日気持ちよく仕事ができますからね。 薬の情報は日々更新していくため、勉強は欠かせません。定期的に社内勉強会を催したり、新薬の情報を仕入れる目的で製薬メーカーの勉強会に参加しています。当社は自ら学びたいという意欲を持つ社員にはサポートを惜しまない会社ですので、地方都市であっても薬剤師としての成長を実感することができる。そのことにとても感謝しています。
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